会社概要・沿革

概要

社名 桂新堂株式会社
創業 1866年(慶応2年)
設立 1963年11月26日
資本金 7,200万円
代表者 代表取締役 光田敏夫
従業員数 676名(2014年3月現在)
年商 52億円(2014年3月期)
事業内容 高級えび菓子の製造及び販売
事業所 本店 名古屋市熱田区金山町1-5-4
手焼き工場 愛知県大府市横根町坊主山1-68
炙り焼き工場 愛知県大府市梶田町3-35-1
北海道甘えび工場 北海道余市郡余市町富沢町10-31-1
商品センター 名古屋市港区本星崎町字南3998-30
本部 名古屋市中区金山一丁目14番18号 A-PLACE金山5階
販売店舗
(2015年7月
現在)
直営店 桂新堂本店・栄地下店・JPタワーKITTE丸の内店
北海道 西武 旭川店
秋田県 西武 秋田店
茨城県 西武 筑波店
千葉県 三越 千葉店・西武 船橋店
そごう 千葉店・そごう 柏店・成田空港
埼玉県 西武 春日部店・西武 所沢店・そごう 川口店・そごう 大宮店
東京都 三越 日本橋本店・松屋 銀座店
西武 池袋本店・西武 渋谷店・渋谷ヒカリエ ShinQs店
伊勢丹 新宿本店・松坂屋 上野店
グランデュオ蒲田・小田急百貨店 新宿店
小田急百貨店 町田店・羽田空港
東京駅セントラルストリート店・髙島屋 日本橋店・ルミネ立川店
神奈川県 髙島屋 横浜店・小田急百貨店 藤沢店
東急百貨店 たまプラーザ店・そごう 横浜店・西武 小田原店
静岡県 松坂屋 静岡店
愛知県 松坂屋 名古屋店・松坂屋 豊田店
名古屋三越 栄店・名古屋三越 星ヶ丘店
ジェイアール名古屋タカシマヤ
名鉄百貨店 本店・ 名鉄百貨店 一宮店・丸栄
西武 岡崎店・ほの国百貨店
パレマルシェ西春・パレマルシェ神宮
ザ・モール安城・リビン春日井・名古屋空港・中部国際空港
名古屋駅キヨスク
岐阜県 髙島屋 岐阜店・ヤナゲン大垣本店
長野県 Ario松本
石川県 大和香林坊
和歌山県 髙島屋 和歌山店
大阪府 阪神 梅田本店・大丸 心斎橋店・大丸 梅田店
髙島屋 大阪店・西武 高槻店・西武 八尾店
阪急 うめだ本店・千里阪急
京都府 髙島屋 京都店・ 髙島屋 洛西店
兵庫県 大丸 神戸店・大丸 芦屋店・川西阪急・西宮阪急・そごう 神戸店
ヤマトヤシキ 加古川店
鳥取県 髙島屋 米子店
岡山県 髙島屋 岡山店
山口県 井筒屋 山口店・大丸 下関店
広島県 福屋 八丁堀本店・福屋 広島駅前店
徳島県 そごう 徳島店
福岡県 福岡三越・博多大丸 福岡天神店・博多阪急
井筒屋 小倉店・井筒屋 黒崎店


沿革

慶応3年 大政奉還   慶応2年(1866年) 初代光田慶助、知多半島大野湊でえびせんべいを完成
明治4年 廃藩置県 明治時代 「渦巻き」好評を得る
  明治31年(1898年) 国内外の品評会で褒章
  大正時代 「あわじ焼き」人気を博す
昭和20年
太平洋戦争終戦
昭和16年(1941年) 名産品として全国にその名が認められる
  昭和25年(1950年) 名古屋出張所を開設(中村区菊井町)
「東海三県物産展」に出品、丸栄と販売契約を締結
昭和27年(1952年) 戦災で焼けた大須の店を金山に移す(現 本店)
昭和32年(1957年) 名古屋 栄地下街に直営店開設
昭和34年(1959年) 合資会社桂新堂設立
昭和39年
東京オリンピック開催
昭和38年(1963年) 「株式会社桂新堂のえびせんべい」に商号変更
  昭和41年(1966年) 熱田区白鳥町に白鳥工場新設
昭和42年(1967年) 東京進出、この頃ラジオCMが始まる(以後2~3年間)
昭和45年
日本万国博覧会開催
昭和45年(1970年) 愛知県大府市に工場新設
  昭和59年(1984年) 「さやか」を発売
  平成元年 季節のえびせんべいを他社に先駆けて開発
桂新堂の独自戦略として車えびや甘えびなどの高級素材に着目し、えびせんべいのギフトブランド性を高める
平成7年
阪神淡路大震災
平成7年(1995年) 本店リニューアルオープン、えび料理・茶寮を併設
「株式会社桂新堂」に社名変更
  平成9年(1997年) 「桂新堂株式会社」に社名変更
  平成10年(1998年) 名古屋市熱田区に経理センター開設
  平成13年(2001年) 物流センターを名古屋市港区に移設し、商品センターに改称
平成17年
愛・地球博開催
平成16年(2004年) 名古屋市熱田区に本部開設
  平成18年(2006年) 創業140年を迎える
  平成21年(2009年) 北海道余市郡に北海道工場新設
名古屋市中区に研修ルームを並設した本部を開設
平成23年(2011年) 愛知県大府市に炙り焼き工場新設
商品センターの環境改善工事を実施
平成24年(2012年) 手焼き工場の環境改善工事を実施