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金魚の水遊び

涼やかに 尾びれ 胸びれ 揺らめかせ 目にも涼しや 優雅な姿
金魚すくいに 興じる夕べ 一瞬の 夏涼む 金魚の水遊び

金魚の水遊び

【6月中旬発売】
価格(税込) 【36枚入】
648円
賞味期限 製造から135 日
金魚すくい
夏から秋にかけて、各地は縁日でにぎわいます。様々な露店が立ち並ぶ中で、昔も今も人気が高いのが金魚すくい。金魚の歴史はとても古く、日本に上陸したのは室町時代末期と言われています。当時は高価な輸入魚であったために、大名や上流家庭のみで楽しまれた贅沢品でした。一般に普及し始めるのは、江戸時代後期になってからのこと。町で金魚やガラス製の金魚鉢などが売られるようになり、露店や金魚売りも現れるようになったのです。「きんぎょ~や、きんぎょ~」、なんて、天秤棒を担いで売っていたそうです。明治時代には、庶民の間で大流行となり、縁日には欠かせない「金魚すくい」も行われるようになったのです。





夏祭り

夏祭り

【7月上旬発売】
価格(税込) 【11袋入】 1,620円
賞味期限 製造から195日
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夏祭り
夕闇の彼方より、祭り囃子の笛太鼓。
夏の宵、遠くから縁日の賑わいや人のさざめきが聞こえてきます。

香ばしい匂いに誘われて。たこ焼き、焼きもろこしを頬張りながらのそぞろ歩きも、
また楽し。
真剣なまなざしで水面を見つめる金魚釣り、手のひらでポンポン弾ます水風船。
屋台の灯りに照らされて、飛び散る水滴さえもキラキラ光って、愛おしい。

ドン!と響く大きな音。湧き上がる歓声。思わず顔をあげれば、夜空にあでやかな花火がひろがります。

どこか懐かしくて心ときめく、夏祭りの情景です。

■ 情景六種 ■

花火-菊- 花火-牡丹-
夜空に丸く咲く大輪の菊。広がりながら光の尾を引く姿は日本の花火の代表格です。 芯と花弁の色の対比が美しい名作花火。尾を引かず、小さな点となって輝きます。
       
金魚 水風船
上から金魚を見つめれば、ひらめく背びれ、跳ねる水。黄せんべいは水面の光、渦巻きは広がる波紋です。 三種の小さなえびせんべいは、色とりどりの水風船。風船釣りに興じた思い出がふわり。
       
たこ焼き 焼きとうもろこし
香ばしいソースの香り、賑やかな呼び声。たこを押し当てた、えびせんべいのたこ焼きです。 醤油の匂いも美味しい、焼きとうもろこし。軽い食感、甘辛い醤油の味が郷愁をそそります。