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七夕えびせんべい

夜空を彩る天の川や織姫と彦星を えびせんべいで意匠しました。夏の夜空の物語をお楽しみください。

七夕えびせんべい

【6月上旬発売】
価格(税込) 【1袋(9枚入)】
【3袋入】
216円
648円
賞味期限 製造から195日

七夕法楽
七夕は伝統的な年中行事を祝う節目を定めた五節句のひとつ。七草粥の1月7日「人日(じんじつ)」、桃の節句3月3日の「上巳(じょうし)」、5月5日の「端午」、そして7月7日の「七夕」。「しちせき」と読み、別名「笹の節句」といわれます。9月9日は「重陽(重陽)」の節句。季節の移ろいをめでる節句は花の文化と深く関わっており、室町時代に仏教行事の七夕法楽(しちせきほうらく)として親しまれた七夕が生け花の発展に寄与したともいわれています。
竹笹を飾るのは、古くから竹が邪気や悪魔を祓う神の依り代*と信じられていたから。今年の七夕には飾りつけをしながら、室町の御世や和の文化である生け花に思いを巡らせてみてはいかがでしょう。
※寄り付くもの



夏の御菓子

うちわ片手に夕涼み 風をはらんで夏衣。すいか 枝豆 梅の実 頬ばる縁側で、夜空を染めるや 夏花火。懐かしい日本の夏模様をえびせんべいで―。

夏の御菓子

【6月中旬発売】
価格(税込) 【1袋(9枚入)】
【3袋入】
216円
648円
賞味期限 製造から195日

江戸の涼
越後屋に 布(きぬ)裂く音や 衣更(ころもがえ)」。
松尾芭蕉の門弟 宝井其角の句ですが、呉服屋が浴衣の生地を裂く音が鮮やかな夏の訪れを告げています。 クーラーも扇風機もなかった時代には、行水・打ち水・すだれ・風鈴など五感で涼をとる知恵がたくさんありました。江戸時代の後期には金魚売りも街を行き交うようになり、その様は浮世絵にもよく描かれるほどに。今では冬の飲み物として親しまれている甘酒も、実はそもそも夏の飲み物。夏バテを防ぐ栄養ドリンクだったのでしょう。「甘酒~ぇ、甘酒~ぇ」と声を上げて売り歩く様が、「守貞漫稿」という江戸の風俗・事物を著わした書物にも記されています。耳に風鈴、目に金魚、滋養たっぷりの甘酒・・・江戸人の知恵にちなんで、暑さをしのいでみるのも一興ですね。

※絵柄の色素は紅麹・紅花・クチナシから抽出しています。
※一部お取り扱いがない店舗がございますので、詳細は係員にお問合せください。
※商品内容、意匠、販売期間、販売価格などにつきましては、予告なく変更する場合がございますので、あらかじめご了承ください。