栄養成分・原材料一覧

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夏祭り

夜空の花火、祭り囃子の笛太鼓。
夏の宵、縁日の賑わいさざめき、金魚すくい。

ソースの香り高いたこ焼きえびせんべいや、
甘辛い醤油の匂いと、軽い食感、
焼きとうもろこしえびせんべいも、夏の思い出の味。

どこか懐かしく、心ときめく、
日本の「夏祭り」の情景です。

夏祭り

【7月上旬発売】
価格(税抜) 【11袋入】
1,600円
賞味期限 製造から135 日
栄養成分・原材料一覧
夏祭り
夕闇の彼方より、祭り囃子の笛太鼓。
夏の宵、遠くから縁日の賑わいや人のさざめきが聞こえてきます。

香ばしい匂いに誘われて。
たこ焼き、焼きとうもろこしを頬張りながらのそぞろ歩きも、また楽し。
真剣なまなざしで水面を見つめる金魚すくい。
屋台の灯りに照らされて、飛び散る水滴さえもキラキラ光って、愛おしい。

ドン!と響く大きな音。湧き上がる歓声。
思わず顔をあげれば、夜空にあでやかな花火がひろがります。

どこか懐かしくて心ときめく、夏祭りの情景です。

■ えびせんべいのご紹介 ■

花火-菊- 花火-牡丹-
夜空に丸く咲く大輪の菊。
広がりながら光の尾を引く姿は、日本の花火の代表格です。
芯と花弁の色の対比が美しい名作花火。
尾を引かず、小さな点となって輝きます。
       
金魚 たこ焼き
上から金魚を見つめれば、ひらめく背びれ、跳ねる水。
丸い三色のえびせんべいと黄色のえびせんべいで、水面の光のきらめきを表現しています。
香ばしいソースの香り、賑やかな呼び声。
たこを押し当てたえびせんべいです。
       
焼きとうもろこし    
醤油の匂いも美味しい、焼きとうもろこし。
軽い食感、甘辛い醤油の味が郷愁をそそります。 
 





金魚の水遊び

涼やかに 尾びれ 胸びれ 揺らめかせ
目にも涼しや 優雅な姿
金魚すくいに 興じる夕べ
一瞬の 夏涼む 金魚の水遊び

金魚の水遊び

【6月下旬発売】
価格(税抜) 【36枚入】
600円
賞味期限 製造から165 日
金魚すくい
夏から秋にかけて、各地は縁日でにぎわいます。様々な露店が立ち並ぶ中で、昔も今も人気が高いのが金魚すくい。金魚の歴史はとても古く、日本に上陸したのは室町時代末期と言われています。当時は高価な輸入魚であったために、大名や上流家庭のみで楽しまれた贅沢品でした。一般に普及し始めるのは、江戸時代後期になってからのこと。町で金魚やガラス製の金魚鉢などが売られるようになり、露店や金魚売りも現れるようになったのです。「きんぎょ~や、きんぎょ~」、なんて、天秤棒を担いで売っていたそうです。明治時代には、庶民の間で大流行となり、縁日には欠かせない「金魚すくい」も行われるようになったのです。





夏の御菓子

うちわ片手に夕涼み 風をはらんで夏衣。
すいか 枝豆 梅の実 頬ばる縁側で、
夜空を染めるや 夏花火。
懐かしい日本の夏模様をえびせんべいで。

夏の御菓子

【6月下旬発売】
価格(税抜) 【9枚入】
【3袋入】
【5袋入】
【10袋入】
200円
600円
1,000円
2,000円
賞味期限 製造から135 日
 
江戸の涼
「越後屋に きぬ裂く音や 衣更ころもがえ」。
松尾芭蕉の門弟 宝井其角の句ですが、呉服屋が浴衣の生地を裂く音が鮮やかな夏の訪れを告げています。 クーラーも扇風機もなかった時代には、行水・打ち水・すだれ・風鈴など五感で涼をとる知恵がたくさんありました。江戸時代の後期には金魚売りも街を行き交うようになり、その様は浮世絵にもよく描かれるほどに。今では冬の飲み物として親しまれている甘酒も、実はそもそも夏の飲み物。夏バテを防ぐ栄養ドリンクだったのでしょう。「甘酒~ぇ、甘酒~ぇ」と声を上げて売り歩く様が、「守貞漫稿」という江戸の風俗・事物を著わした書物にも記されています。耳に風鈴、目に金魚、滋養たっぷりの甘酒・・・江戸人の知恵にちなんで、暑さをしのいでみるのも一興ですね。
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